物件選びのポイント2

不動産選びの手順



 

                  
            物件を選ぶ際のポイントその2



   セキュリティ

空き巣に限らず様々な事件が発生している現在は、しっかりとした複数の防犯対策の必要が
あります。たとえオートロックがあっても玄関ホールで待っていれば住人と一緒に中へ入る事が
可能です。このような事を防ぐためにもピッキングに強い鍵の取り付けや、管理人さんの常駐
防犯カメラの設置などの対策をとるマンションが増えてきました。一戸建ての場合でも暗証番号
や指紋照合で施錠・解錠ができる鍵の取り付けや割られた際に警報が鳴る窓の設置などが
人気です。被害にあってからでは取り返しがつきませんので、購入希望物件にどのレベルの
防犯対策が施されているかを把握し、不安な場合は個別に対策する!
広島賃貸の物件はいくつかみたのですが、結構安心して女性が住む事ができる物件が沢山ありましたよ。

 

   騒音

売り文句に「閑静」が記載されていても、設計図書で確かめる必要があります。パンフレット
では解らない物件の詳細情報が記載してある「設計図書」は事前に必ず目を通して内容を
把握しておくことが大切です。設計図書は難しいと思われがちですが、最低限の重要な
ポイントだけをおさえるだけで全く違います。
マンションの場合いくら頑丈なコンクリートで建設されていても、遮音性能の高い床材
を使用していなければ、足音など直接的に伝わる音は通過してしまいます。
これから長く住むにあたって、快適に過ごすためには騒音問題はとても重要です。

 

   エリア開発

「通勤・通学に便利な場所」も物件の資産価値に大きく影響する要因の一つです。
もし、地下鉄が購入予定物件の町に乗り入れれば、その差は歴然です。地価が上昇し、駅が
できることで街は活性化し、大型スーパーや飲食店等、生活に便利な店舗や施設も造られます。
このような鉄道整備計画の情報は、役所の交通局で詳細がわかります!
整備計画の多くは長期的なものが多く、15〜20年後の計画もあります。購入時期にまだ
計画段階で開通時期が未確定な場合は、地価の上昇を見込んで購入の決め手にするのは
難しい場合があります。なぜなら整備計画の変更が将来的に考えられるからです。
近い将来の計画なら検討してみること!

 

   資産価値

購入する時に「一生住む家」と考えていても、転勤によるやむを得ない転居や家庭の事情で家を
売却する可能性もあります。建物は時間の経過とともに老朽化していき当然価値は下がります。
しかし、土地は老朽化しませんので周囲を取り巻く環境が大幅に変わらない限り価値は
下がらない!最終的な物件の資産価値は立地や管理状態、環境によって全く異なります。
購入する時は将来的な事も考えて「価値の下がらない」物件を探すことも重要!



   シックハウス

建材や壁紙の接着剤に含まれるホルムアルデヒドやトルエンなど揮発性の高い化学物質に
よるシックハウス症候群が社会問題になってから、有害化学物質を出さない建材の普及が高まり
ましたが建材以外にもカーテンやじゅうたん、家具などから揮発する化学物質や、日常生活用品
ダニやカビなど様々な原因で、室内空気が汚染されることによるシックハウス症候群の発症が
確認されています。一番の対策は「部屋の換気」です。下記にシックハウスの症状を紹介します。

 頭痛、めまい、吐き気
 目のかゆみ、痛み、目がチカチカする
 鼻水、鼻づまり、鼻血
 せき、くしゃみ、のどの痛み、喘息、吐き気
 しっしん、じんましん
 耳鳴り、平行感覚の異常、足先のしびれ
 口が渇く、味覚の異常
 不整脈
 下痢、便秘、

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